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ウルトラセブン スペル星人 怪獣カード 大伴昌司 質問者: ヒーロー |
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ウルトラセブン スペル星人 怪獣カード 大伴昌司 @ウルトラセブン スペル星人について。 結果論になりますが、大伴昌司はどうして「ひばく星人」と銘を打ったのでしょうか。 大伴昌司がそんな銘を打たなければ、封印されることはなかったと思います。 どうして当時は大伴昌司が設定を勝手に考えいたのですか? また、それを突っ込む人もどうかしていたのでは? A スペル星人と大伴昌司について スペル星人の「ひばく星人」の命名は大伴昌司だそうで・・・でその大伴昌司は1967年に出版した怪獣解剖図鑑が原因で、円谷プロの怒りを買って出入り禁止になった、との事ですけども・・・ その出入り禁止になっていた間の1970年秋にひばく星人事件が起きて、社会問題化するほど叩かれたらしいですが・・・騒動が終わった1973年正月に大伴昌司が亡くなる直前、円谷プロとの和解を希望して円谷英二の本を出版したとの事・・・ これってつまり「ひばく星人」の元凶が大伴昌司である事を本人は無論の事、円谷プロでさえ把握してはいなかったし、結果的に円谷プロに迷惑を掛けた大伴昌司も自覚していなかった、って言う事なのでしょうか? あと仮に大伴昌司が急死していなかった場合、件の事実が発覚したら、一時和解出来たとしても結局は絶縁されてしまっていたのでしょうか? Bもしもウルトラセブンの第12話が欠番にではなかったらスペル星人はガッツ星人やエレキングやキングジョーやメトロン星人やパンドン等並ぶ代表怪獣になったと思いますか? C ウルトラセブンの12話はクラウドファンディング等で解禁出来ないのですか? 末尾1・6…Q/マン/帰/ティガ/コスモス/メビウス/オーブ/トリガー等 末尾2・7…セブン/A/ダイナ/ジード/デッカー等 末尾3・8…タロウ/ガイア/ギンガ/RB/ブレーザー等 末尾4・9…レオ/ザ☆/ネクサス/ギンガS/タイガ/アーク等 末尾5・0…80/マックス/X/Z/オメガ等
| 質問日時: 2025/11/09 21:30 | 解決日時: 2025/11/22 19:34 |
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いろいろ誤解されやすいテーマなので、当時の状況を整理してお答えします。
@ 「ひばく星人」という呼び名について そもそもテレビ本編では「ひばく星人」という設定は存在しません。 これは大伴昌司さんが雑誌用に書いた“二次設定”で、当時は ・設定管理が今ほど厳密ではない ・雑誌向けに独自補完をして話題を作る という文化がありました。
大伴さんに悪意があったわけではなく、あくまで「雑誌編集者としての創作」でした。
A 円谷プロとの関係について 怪獣解剖図鑑の件で円谷プロと距離ができたのは事実ですが、 「ひばく星人事件」は社会的反響が原因であり、円谷と大伴さんの 間で意図的な情報共有がなかっただけです。
当時の制作現場は今のような情報管理・コンプライアンスとは程遠く、 円谷側も“誰がどの設定をどこで書いたか”を厳密に把握していませんでした。
大伴さん自身も、自分の雑誌設定が社会的騒動になるとは思っていなかったはずです。
B 12話が欠番でなければスペル星人は人気怪獣になったか? これは完全に「もしも」の話ですが、 デザイン的にはメトロン星人やガッツ星人ほど個性が強くなく、 ストーリーの後味の重さもあるため、そこまで定番にはならなかったと思います。
ただし、マニア人気は高かったでしょうね。
C クラウドファンディング等で再公開できないのか? 難しいと言われています。 理由は、差別表現と解釈され得る設定が含まれており、 円谷プロが法的・社会的リスクを避けたいと考えているためです。
クラウドファンディングで資金を集めても、 “円谷プロ自身が社会的批判を浴びる可能性”がある限り、 企業として公開に踏み切るのは難しい状態です。
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末尾1・6…ΖΖ/X/AGE等 末尾2・7…運命/00/水星等 末尾3・8… V/GBF/GBD等 末尾4・9…初代/G/運命種/G-レコ/GBF-T/リライズ等 末尾5・0…Ζ/W/∀/X/鉄血/ジークアクス等
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