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ポケモン御三家のタイプの謎 @ 何でポケモンの歴代の御三家の中でフシギダネ(草と毒)とモクロー(草と飛行)だけ初期から複合タイプを持っているのです? また今後炎と水も初期から複数タイプの御三家は出ると思いますか? A 未だに実現していないポケモンの御三家複合タイプはノーマル、電気、虫、岩、氷、ドラゴン 今後のこの中でやりそうな複合タイプは何だと思いますか? あくまでメガシンカやリージョン等は除く
| 質問日時: 2025/12/27 23:43 | 残り時間: 3日 |
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高尾のり子
@ なぜフシギダネとモクローだけ「最初から複合タイプ」なのか?
また、今後炎・水で初期複合は出るのか?
まず前提として、御三家は基本的に「単タイプから始める」設計が原則です。 その中で例外になっているのが、
フシギダネ(草/毒)
モクロー(草/飛行)
この2匹です。
フシギダネ(草/毒)の理由
これはほぼ初代ゆえの設計の粗さ+世界観重視が理由です。
初代(ポケットモンスター赤・緑)は
タイプ数が少ない
バランスより「モチーフ重視」
植物+毒=現実の食虫植物・毒草のイメージをそのまま反映
当時は「御三家は単タイプであるべき」という思想自体が固まっていなかった
つまり 👉 意図的な特別扱いではなく、初代特有のゆるさです。
モクロー(草/飛行)の理由
こちらはフシギダネと違い、完全に意図された例外です。
第7世代では
「草=鈍足・不利」という固定観念を崩したかった
フクロウというモチーフ上、飛行タイプを外せなかった
ただし序盤のバランスを壊さないため
飛行技を覚えるのは控えめ
弱点が増えるデメリットもある
👉 キャラ性と新鮮さを優先した、計算された例外ですね。
炎・水が「最初から複合」になる可能性は?
可能性は低いが、ゼロではないです。
理由は以下の通り:
炎・水は序盤で非常に強いタイプ
初期から複合にすると
有利不利が極端になる
初心者向けでなくなる
そのため
進化後に複合(例:炎/格闘、水/地面)はよく採用される
結論として 👉 草は実験枠、炎と水は安定枠 という扱いが今後も続く可能性が高いです。
A 未実現の御三家複合タイプで、今後ありそうなのは?
挙げてくれた候補:
ノーマル
電気
虫
岩
氷
ドラゴン
この中で「やりそう度」を整理します。
◎ 可能性が高い 草/虫
自然モチーフとの相性が抜群
虫タイプのイメージ改善にも使える
草御三家は実験枠なので最有力
水/氷
既に野生ポケモンでは定番
進化後ではなく「最初から」でも違和感が少ない
地域が寒冷地なら成立しやすい
○ 可能性はある 炎/電気
モチーフ次第(発電・雷獣・人工生命など)
強すぎるので技構成は慎重になる
草/ノーマル
動物寄り・素朴なデザインならあり得る
ただし地味になりやすい
△ かなり難しい 岩
序盤弱点が多すぎる
初心者向けではない
ドラゴン
御三家=初心者向けという思想と真逆
進化後・隠し要素向き
まとめ(質問者向け短縮版)
フシギダネ:初代ゆえの設計の名残
モクロー:意図的に作られた例外
炎・水の初期複合は今後も慎重
実現しそうなのは 👉 草/虫、水/氷あたりが最有力
この視点で見ると、御三家のタイプは 「強さ」より「シリーズ全体の遊びやすさ」を優先して決められている と考えると納得しやすいですね。
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