同盟プロフィール |
同盟の名前 | 鈴仙・優曇華院・イナバ |
開設日 | 2010年09月16日 |
管理人 | 無道るき |
ジャンル | ゲーム |
関連作品 | 東方Project
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参加人数 | 59人 |
公開レベル | 誰でも見れる |
参加資格 | コスプレイヤーとユーザー |
参加方法 | 自由参加 |
同盟の紹介 |
東方projectのキャラクター、鈴仙・優曇華院・イナバが 好き過ぎる人のための同盟です。 ・ウサ耳 ・ブレザー ・永遠亭 ・狂気の瞳 ~ Invisible Full Moon ・新参ホイホイ ・座薬
どれか一つでも当てはまれば、間違いなく 鈴仙・優曇華院・イナバが好きですwwww |
鈴仙・優曇華院・イナバ ニコニコ大百科 |
概要 登場作品:『東方永夜抄』5面ボス、『花映塚』『緋想天』自機、『文花帖』LEVEL4被写体。
テーマ曲:狂気の瞳 ~ Invisible Full Moon
愛称は「うどんげ」。鈴仙という名前よりもそちらで呼ばれることの方が多い。また、「座薬」とも呼ばれる。 (ゲームにおいて彼女の放つ弾が座薬のような形をしているため)
ウサミミ+ブレザーといういかにも狙っているような容姿から新参ホイホイとも呼ばれている。
また、耳の付け根部分には(アクセサリーなのかも知れないが)ボタンのようなものがついており、 ウサ耳は着脱可能ではないかとも言われる。
来歴 元々は月で綿月姉妹に飼われていたペットであったが、人間の月侵攻に恐れをなして月から逃げ出した(ちなみにこの月侵攻とはアポロ計画のこと。ただアポロ11号の月面着陸の時点で逃げ出したのか、それ以前に逃げ出したのかは不明)。そうしてやって来た地上で幻想郷のことを知り、転がり込んだ先が永遠亭だった。
永夜異変の際に一度月に戻ろうとしたが色々あって(永夜抄のストーリー参照)帰れなくなり、その後も永遠亭に留まっている。あまりアクティブでない永遠亭のメンバーの中では一番積極的に動き回っており、出番も多い。
幻想郷に来てから数十年なので、幻想郷の妖怪の中では比較的新顔の部類(紅魔館の方が新顔だが)。月にどのぐらいの年数住んでいたのかは不明なので実年齢は不詳である。
名前について 本来の名前は「レイセン」のみである。これは月の綿月姉妹に飼われていた頃の名前。
永遠亭に来てから地上人に偽装できるようにと「鈴仙」の当て字をつけられ、さらに永琳から「優曇華院」、輝夜から「イナバ」の名を与えられた。こうして長ったらしい名前になったために、人によって呼び方が様々に異なる。
名付け主の一人である永琳は本人に対して呼びかける時は「優曇華」「ウドンゲ」と呼ぶが、本人の居ないところでの第三者との会話では普通に「鈴仙」と呼ぶ。また小説儚月抄では本人に対しても「鈴仙」と呼んでいる。 同じく名付け主の一人の輝夜は、永夜抄テキストではてゐと区別せず常に「イナバ」と呼ぶ……とされていたが、本編にハッキリ「鈴仙」と呼ぶシーンがあったりする。小説儚月抄でも「鈴仙」と呼んでいるので、区別するようになったのかもしれない。 てゐは「鈴仙」と呼ぶ。
なお、二次創作だと永琳どころか妖夢とか咲夜と言った永遠亭と特に親交を持たないキャラまで「うどんげ」だの「うどんちゃん」だのと呼んでいる事があるが、原作に限っていえば本人は「優曇華」と言う呼び方は永琳から呼ばれる場合を除いて嫌がっているため、永琳以外に「優曇華」と呼ばれる事は無い。
このように、呼称する際は十分な注意が必要である。変な呼称だと叩かれる恐れがあるので注意。
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鈴仙・優曇華院・イナバ ニコニコ大百科 |
能力について 狂気を操る程度の能力
彼女の赤い瞳を直視した者は狂気に堕ち、様々な幻覚を見せられると言う。 しかしこれは彼女の能力のごく一端であり、正しく能力を現すならば「波長を操る程度の能力」と言える。
物事には必ず「波長」が存在しており、その長短を操る事で様々な現象を起こす。 感覚の波長を長くすれば暢気になり、やがては鬱になる。逆に短くしてやれば短気になり、情緒不安定になって狂気に至る。 存在の波長を短くしてやれば存在が過剰になり、どんなに遠くに居ても声が聞こえたりする。逆に長くしてやれば存在が希薄になり、隣に居ても気づかなくなる。 他にも竹林の波長を操って封鎖し迷路状にしたり、廊下の波長を操って無限の長さに見せたりと非常に応用の効く能力である。 東方緋想天において、彼女が何も無いところから現れたり消えたりするような動作を見せるのは、この能力の応用である。
この能力は幻想郷の外に存在する月の都にいる兎ともコンタクトが取れるらしい。
ちなみに、永夜抄エンディングにおいて妖夢も赤い狂気の目になった事があるが、妖夢の場合は自分自身が狂気に堕ちており、優曇華のそれとは異なる。
弾幕について 患部で止まってうんたらかんたら等と言われるようになった要因の彼女の弾幕であるが、これは座薬ではなく銃弾をモチーフにしたものである。
彼女は月に居たころは綿月姉妹の下で高度な戦闘訓練を受けており、かなり優秀な兎であったと言われている。そのため火器類の扱いは一通りの経験があると思われる。(その戦闘技術を兵士として発揮する前に脱走してしまった訳だが) 実際、弾を撃つ際には手を指鉄砲の形にして人差し指の先から弾を射出している(緋想天)ため、弾を撃ち出す動作そのものを銃器の扱いになぞらえている様子。
なお、拳銃の弾のような銃弾から炸裂するロケット砲のような弾まで色々バリエーションがある。 さらには、銃弾では無いが目からレーザー光線だのリップルレーザー(ドーナツの輪のような形をしたビーム)だのも射出出来る。
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鈴仙・優曇華院・イナバ ニコニコ大百科 |
ニコニコ動画における鈴仙・優曇華院・イナバ ニコニコ動画初期、IOSYS製作のFlashムービー「患部で止まってすぐ溶ける~狂気の優曇華院」が人気となり、「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」で登場した霧雨魔理沙、アリス・マーガトロイドと共に東方Projectのキャラクターとして一躍有名となる。 またこのムービーを元にして作られた動画も多く、それらの曲・動画には「狂気の優曇華院シリーズ」タグが付けられる。
ニコニコに限らず二次創作全般においては、主人公勢よりも永遠亭勢との絡みが多い。アクの強い周辺キャラクターの暴走との対比もあって常識人っぽく描かれる事が多く、ポジションとしては「苦労性」「貧乏くじ」「巻き込まれ役」「いじられ役」「ツッコミ役」となる事が多い。
こーりんとの関係 「患部で止まってすぐ溶ける~狂気の優曇華院」にて共演しているふんどし男 こーりんとは第二回東方最萌トーナメントにて二回戦(組み合わせ表の関係で双方とも初戦)で戦った仲。ちなみにこーりんと森近霖之助は別の存在とされることがあるので注意。
詳しくはこちらを参照 第2回東方最萌トーナメント
これ以降何かとこーりんと絡まされることが増えた。ある意味悲劇。
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