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*どうぶつにやさしいコスメ*
参加者リスト(18)
全ての参加者コスプレイヤーユーザー
Tema(10) mi(157) あやる。(67)
17(192) Noah@コス友募集中(102) 琥猷瑠璃(10)
おたま。(92) 蓮宮しおり(159) 海亜(34)
全てを見る(18人)
同盟プロフィール
同盟の名前*どうぶつにやさしいコスメ*
開設日2013年01月29日
管理人ときを
ジャンルファッション
参加人数18人
公開レベル誰でも見れる
参加資格コスプレイヤーとユーザー
参加方法自由参加
同盟の紹介
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*動物実験を行っていないコスメを愛用している!
*その中でも良い製品が知りたい!
*そして一日もはやく動物実験がなくなりますように!

■そんな方々の情報交換・主張をする同盟です■

国内大手メーカーである資生堂が動物実験を全面廃止する目標としているのが2013年です。
しかし、今現在も動物実験を行なっている化粧品メーカーは数多くあります。
「化粧品」を使用することの多い「コスプレ」という趣味を通じて、実験に苦しむ動物たちがいること、そしてそれをなくしていく方法を考える一端となれば幸いです。

※「動物実験」で検索をすると傷ついた動物たちのショッキングな画像が出てくる場合があります。検索される場合は以上をご留意ください。

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◇動物実験の一例(LD50について)◇
みなさんは、LD50についてご存知でしょうか?50匹の動物を使い、その半数が死ぬまで14日間にわたり、試験物質を強制投与します。その間の動物の様子は、痙攣、失禁、呼吸困難、肺出血、肝腎破壊、腹部膨満、潰瘍、昏睡 そして死です。
全ての物質にたいして行われる試験なので、犠牲になる動物の数は膨大です。例えば、英国で1998年には12000回も行われています。このおぞましきテストは、50年以上の間ひっそりと続いてきていたのです。
このテストは、1927年に、J.W.トレバンによって発明されましたが、本人自身も認めるように良いテストとはいえません。毒性学者からも非難されています。例えばこんな点です。
・死ぬまでテスト物質を与える試験なので、少量で副作用が出るが、沢山食べても死なないテスト物質を安全と評価してしまう。
・マウスとラットでも、大きく値が異なるので、人間に当てはめるのは困難。
・他の物質との組み合わせ毒性がわからない。例えば、塩化カルシウムと一緒に食べると100倍毒性が増す物質があるが、このテストでは判断できない。
・安全な物質でも死ぬまで、おなかに詰め込まれるので、内臓破裂で死ぬことがある。全く非科学的といえる。
このような非難を受けながらも、ただシンプルというだけで採用された悪魔のテストなのです。
(http://www.nomoreanimaltests.com/animaltesting/06/00/id=142より引用)
※なお動物愛護の観点から2002年以降、LD50に使用される個体数を大幅に減少できることが決定しました。

その他の実験(傷ついたうさぎの画像があります)
http://www.usagi-o-sukue.org/doubutujikkentoha.html
◇動物実験が今後必要ない理由とEUでの取り組み◇
▽「代替法」の開発
残酷な動物実験に対する批判が世界的に高まるにつれ、動物実験に代わる試験方法「代替法」の研究開発が盛んに行われるようになりました。
生きた動物を使うのではなく、ヒトの皮膚の培養細胞や、カボチャやソラマメなどの植物由来タンパク繊維網などを利用して化学物質の毒性を図るin vitro試験方法が注目を集めています。コンピュータ・シミュレーション(in silico)の活用も進められています。
動物を犠牲にしない代替法は、倫理的に優れていることに加え、実際に化粧品などの化学物質を使用する人間の細胞を使用することで、動物実験に比べて信頼性の高いデータを得ることができ、また、研究にかかるコストの削減も可能、さらには有毒廃棄物を少量で抑えられるために実験者の安全性向上や自然環境保護の観点からも有益であるなど、たくさんの利点を兼ね備えています。
(http://www.usagi-o-sukue.org/daitai.htmlより引用)

▽EUでは動物実験全廃
化粧品のために動物実験が行われていることを知った欧米の消費者たちが、「動物実験している化粧品は使いたくない!」と声をあげるようになったのは1980年代。動物愛護団体や消費者団体が大々的に「残酷さのない美しさを!(Cruelty-Free)」といったキャンペーンを展開し、一人ひとりの消費者からもメーカーに動物実験反対の声がたくさん届けられるようになりました。 この結果、欧米では多くの化粧品メーカーが自主的に動物実験をやめ、「わが社の製品は動物実験を行なっておりません」「化粧品開発のための動物実験に反対します」などと宣言するメーカーや、動物実験しないことを創立の方針に掲げるメーカーがたくさん登場しました。自然食品店、自然雑貨店などには、動物実験していない化粧品が自然環境に配慮した製品とおなじ棚にならべられ、多くの消費者が、「動物を実験の犠牲にしたかどうか」という基準で商品を選べるようになりました。
EUでは、動物実験反対の世論にこたえて、EU域内での化粧品の動物実験を全廃することを決定し、2009年3月には実現する見通しです。その決定を踏まえて、オランダ、ドイツ、イギリス、オーストリアなどEU加盟国ではつぎつぎに動物実験を法律で禁止したり、廃止したりするようになりました。
このように、世界では動物実験をしないでつくられた化粧品を、たくさんの人が安心して使用しています。
(http://www.usagi-o-sukue.org/oubei_jyoukyou.htmlより引用)
◇この同盟のスタンス◇
こういった事実に対しての受け止め方はそれぞれです。辛すぎて寝込んでしまう方もいれば、そうでない方もいます。
どちらが正解、というものではもちろんありません。
自分の考えを押し付けたり正義を振りかざす意図ではなく、動物たちを出来るだけ傷つけずにコスプレを楽しんでいきたいという気持ちで同盟を立ち上げました。
ご意見などありましたら遠慮なく頂ければと思います(^^*)

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動物実験にもし興味を持っていただけたら、ぜひ「毛皮産業」についても知って頂ければと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=Jl0oVVxDhA4
(アニメ映像です。ショッキングな表現はありません。)
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01月29日 動物実験を行なっていないメーカー(2013/01(1)
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