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造形の基本(心構え編) 
2015年04月16日 16:10

かっすん・SF行くよ 
○作るキャラや物に愛がある。
とても重要、仕上がりに影響すると言っても過言ではないです。
造る作業は自分との闘いです。納得いくまで作り込むには
好きじゃないと良い物は出来ません。
○資料を集める。
写真やイラスト、人形など多ければ多いほど良いです。
同じキャラを作られている方が居れば作り方や処理を真似たり
作業時間の短縮と自身の目標になったりします。
立体の出来の良い資料があれば色々な角度から見て
再現できると思います。二次元はウソつきです。
○サイズに注意
人間の目はいい加減、記憶も曖昧なので思い込みで作ると
見せたい部分が大きくなって全体のバランスが崩れてしまいます。
例えば仮面ライダーはスーツアクターの方が180cm位と大柄です。
身長170cmの人がやると仮に同じ大きさで作ってもバランスが
おかしくなってしまいます。個人的には目立つ厚底などせずに
自分のラインに沿ったサイズに作る事をお勧めします。
 
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2015年04月16日 17:27
1: かっすん・SF行くよ 
○良い師匠や友(強敵)に巡り会う
なんでもそうですがヘタな先生に教えてもらっても
残念ながら上達しません。あなたが上達を目指すのであれば
経験値の高いレイヤーさんや造形師さんの師事を受けるのが近道です。
また、経験上、上手な人の周りは同じ様に上手な人が居て
スタンド使いがスタンド使いに惹かれ逢うような世界です。
お互いを高めあえる友人と出会うのもプラスです。
モチベーションを保つために重要ですし、お互いの技術交流で
更なるレベルアップが可能となります。
○色々な方法を試してみる
造形する素材、道具と常に進化していきます。今では3DCADを駆使し
型紙をおこされる方や試行錯誤して新たな工法を確立する方が
多くいます。自分で考え工夫するのも楽しいものなので常識に
囚われず様々な魔法を使えるようになってください。
フィードバックして頂ければこの同盟を作った甲斐があるというものです。
2015年04月20日 10:01
2: かっすん・SF行くよ 
○難しいパーツから作ろう
マスクやアーマー等のまず目が行く部分のパーツから作る事を奨めます。
なぜならそれが全てのパーツのクォリティーの基準になるからです。
例えば手足のパーツは同じものを二個作らなければなりません
正直つまらないし面倒な上にモチベーションも維持できません。
しかし、面倒なマスク等を仕上げれば嫌でも完成させなければならず。
最悪、あなたの手にはマスクは残ります。足なんかは見えないし
腕パーツなんかはすぐに出来るので面倒臭い事から片付けるが良いでしょう。
友達に見せるにしても「オレ、手袋作ったんだぜ」と「マスク作ったんだぜ」では
相手の反応が違うのは火を見るより明らかです。
2015年04月26日 07:31
3: かっすん・SF行くよ 
○臭いは耐えよう火気厳禁
塗装は屋外でボンドは気化するので火気厳禁です。管理人はエナメルにGボンド塗ってる最中
離して置いてた電熱線コンロに気化したボンドが引火して軽いボヤになりちょっぴり髪の毛が
コゲてしまいました。乾くまでは臭いがきついので換気は十分にしてください。

○家族の理解を得よう
ゴミは出るは臭いわ、完成したら場所は取るはと衣装や小物、武器やら手放さずにいるなら
避けては通れない道です。これをしっかりしておかないと後でエライ目に遭うだろうと…
思っていますが管理人は狂っているのでほぼ作ったものは手元に置いて保管してます。
ダンボールの山がアハハハ(^^;)
2015年04月27日 14:51
4: かっすん・SF行くよ 
○隙は見せるな
管理人は幸いにもなった事がありませんが、不出来な作品でイベントに臨み
一般の方などの共有のスペースでちびっ子にカラまれてお尻を・・・等聞いた事が
造られたものの完成度が高ければ決してそんな目には合いません。
本物を追求すれば作品にオーラの様なものが纏います。

○ヒーローはヒーローたれ
どんなに暑く(寒く)とも、どんなに痒くとも、目に汗が入ろうとも
ヒーローは人前での着脱はいけません。耐えましょう
会話も必要最小限と管理人は勝手に思っています。
もちろんダレるのも厳禁です。夢を与えて貰った側から
それらをちょっぴりでも与える側に回った時、
それは本物でなければならないのです。
苦しいときでもニヤリと笑う・・・漢でしょ(^-^)←アホ
2015年04月27日 15:17
5: かっすん・SF行くよ 
「心構え編」は最後になりますが

○自分の身は自分で守ろう
書いてて楽しくなって、すっかり大事なことを忘れていました。
貴方がライダーやヒーローを目指すのであれは「夏季厳禁」です。
夏コミなどではGボンが熱で緩くなって衣装が破損や
輸送中の車内の温度で壊れるなどの不足の事態が起こります。
出撃にはリペアキットも必要ですし、なにより「体調管理」が求められます。
熱中症対策、水分補給が重要です。そのままタンカで救護所へ
なんて洒落にもなりません。暑い時期の変身は自殺行為と考えてください。
プロも夏季は数分で休憩を入れて撮影しているのです。

6月位からヒーロースーツを一体作る予定なので製作レポを
上げていきますのでお楽しみに♪
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