会員登録ログインメンバー検索
トップページ > コスプレ関連ニュース > ニュース詳細   
コスプレ
アーカイブニュース編集部が選ぶ2018年コスプレ界10大ニュース(後編)
2018年12月31日(月) 19時57分配信
view 3223 

「アーカイブニュース編集部が選ぶ2018年コスプレ界10大ニュース」最終結果
本記事は前編からの続きとなります。

YOSHI:さあ、残り5つとなりました。「コスプレイヤーがメディアを席巻」「ヒプマイ人気」「減少期に突入」「ドラマ、漫画が増加中」「街中イベント人気」どれも甲乙付け難いですね。
駄チワワ:僕は「ドラマ、漫画が増加中」を高順位にした方がいいと思います。
まつもと編集長:「街中イベント人気」は昨年と同じ流れなので下の方でいいんじゃないでしょうか?
YOSHI:個人的には「コスプレイヤーがメディアを席巻」が1位。毎年2位でその年の人気作品のおさらいをしているので「ヒプマイ人気」が2位な感じです。
YOSHI:以下、「ドラマ、漫画が増加中」「減少期に突入」「街中イベント人気」で良いですかね?
まつもと編集長:良いんじゃないでしょうか?
YOSHI:ではそうしましょう!それでは5位から1位までのトピックを順に見ていきましょうか。

アーカイブニュース編集部が選ぶ2018年コスプレ界10大ニュース第5位。「街中イベントに人気が集中」


5位「街中イベントに人気が集中」
YOSHI:イベントやスタジオが全体的に低調の中で、街中イベントだけが活況を呈しているという話題ですね。
YOSHI:実際にイベントを主催されている立場のノアさんから見て感想いかがでしょうか?
ノア:はい。やはり他のイベントから街中イベントに集中してしまっている、人が流れているのを感じます。

YOSHI:街中の大型イベントとの対比として、教会や廃学校など、ロケーション重視の人達に向けての、中・小規模のコスプレイベントがあると思うんですけど、そういったイベントの状況はどうでしょうか?
ノア:今の若い子の傾向としてはロケーションよりも「人が集まるイベントに行きたい」という人達が明らかに増えてますね。

まつもと編集長:少し前までは、自分を見せる手段として「コスプレ写真を作品として仕上げる」という傾向が強かったんだけど、今は「友達同士で集まって楽しめれば良い」っていう傾向が強いですね。
駄チワワ:とにかく「ここに行けば友達や知り合いに会える」っていうイベントが人気なんですよね。ちなみに僕は「溜まり場効果」と呼んでいます。みんなで集まって、イベント帰りにアフターと称してサイゼリアとかでおしゃべりするのが楽しいんでしょうね。
YOSHI:数年前のスタジオブーム時代の「作品至上主義」の反動、揺り戻しなのかも知れませんね。

YOSHI:カメラマンさんの立場からは、街中イベントの魅力ってどんなところにあるんでしょうか?
とりさん:街中イベントの魅力は、やはり普段使えないロケーションが使えるところですね。スタジオだとどうしてもワンパターンになってバリエーションが広がらない。だからオープン時には利用者が集中するんですけど、ある程度やるとみんな飽きてきちゃってロケに行くようになる。その点街中イベントは新鮮なロケーションを使える魅力がありますね。

YOSHI:カメラマンさんの地位が以前に比べて上がってきているのを感じます。一昔前は、アーカイブの知恵袋なんかを見ていても、(トレーディングカード風な写真しか撮れないカメラマンを)「トレカメ」という蔑称で呼んだり、「コスプレイヤーの方が立場が上」みたいな文脈が多かったかと思いますが、最近はそういう風潮も薄れてきたように感じます。最近は技術力が高いカメラマンさんも多いですし、今後益々カメラマンさんの地位や影響力が上がっていくんじゃないでしょうか。
ノア:女性のカメラマンさんも増えてきていますね。

山本:個人的には、棲み分けや役割分担が進んでいるのを感じますね。「自分を売り込みたい」「人気者になりたい」コスプレイヤーは街中イベントに集まるし、ロケーション重視でガチ撮影の人達は、今はロケ撮影に行っちゃう。
最近は、山や廃工場などの特殊なロケーションでも、個人で撮影許可申請をすれば意外と許可が取れてしまうので、身内だけで数人のチームを組んで、イベントのルールに縛られずに全部自分達の責任でやっちゃう。
街中イベントの人気は、イベント毎に目的や棲み分けが進んだのと、自分を売り込みたいコスプレイヤーが増えている事の複合的な結果なんだと解釈してます。

山本:フォロワー数がそのままお金に代わるかどうかは微妙なところなんですけど、チャンスが生まれる可能性があるという意味では、フォロワーやリツイートを稼ぐために街中イベントに出掛けてという気持ちも分からなくは無いです。
 123456789→

(5件中15件)
 1 
並べ替え: コメント日時の 新しい順 | 古い順
Shin
5: Shin
ハロウィン。美点=気さくに交流し易い 欠点=衣装などを壊されたり盗まれたり喧嘩に巻き込まれたりしやすい。
(本来の)コスプレ世界。美点=本当の意味の"好き物同士"の集まりなのでルール/マナーが守りやすい 欠点="よそ者(男女別々が暗黙ルールも含む)"、"レベルが違う(ちょっと見劣りするだけでも)"だけでも相手にされなかったりするなどの敷居の高さ(特に我が国は)。

コメント日時: 2019/01/06 14:46
Shin
4: Shin
人気コスプレーヤーへの一極集中がネット技術の発達向上とメディア露出などによって極端化しつつあるのが、本来の我が国のコスプレ世界の"暗黙のルール"からくる"どこかの窮屈さ"を助長しているのでしょうか?+楽しみ方の多様化も加わり、2.5次元ミュージカルや声優系ライブへ逃げてしまっているのかもしれない。全てではないが、本当に我が国のコスプレ世界は、どこかの他国よりも敷居が高いことを経験上思わされます。

コメント日時: 2019/01/06 14:37
女装プリキュア
3: 女装プリキュア
「ウィッグつけろ」「化粧しろ」「カラコンしなきゃダメ」「設定と違う」などと小姑のごとく口やかましく言ってくる奴がいて、それに嫌気が差してやめる人が少なくないようで…。言う人にとってはアドバイスのつもりかもしれませんが、余計なお世話です。

コメント日時: 2019/01/01 10:04
daddy/ダディ
2: daddy/ダディ
お願いだからアーカイブアプリ、早う作って・・・。

コメント日時: 2019/01/01 3:19
HIMICHI
1: HIMICHI
レイヤー減少にはどう楽しめばいいのかわからなくなった方とかいそう。
いやまぁ、自分が最近そんな感じになりつつあって悲しいんですけど。

コメント日時: 2019/01/01 3:13
 キーワードから記事を検索
アクセスランキング
人気のキーワード