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オールドレンズのあんなボケ
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卑劣極まりない「テロ攻撃」
KOMURANON 28mmF2.5
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卑劣極まりない「テロ攻撃」
ローディサイト
2019年07月18日 21:45
〜日本が世界に誇る芸術家集団に対する、卑劣極まりない「テロ攻撃」〜

2019年7月18日に発生した、京都アニメーション第1スタジオ放火事件に対する私の率直な印象です。
ヒャダインこと前山田健一さんも事件発生直後に自身のツイッターで今回の放火事件を「テロ」と表現していましたが、まったく同感です。

まず最初に、今回被害に遭われた京都アニメーションの関係者に深い哀悼の意を申し上げます。

長年にわたって芸術鑑賞目的、美意識の鍛練を目的に美術館や博物館へ足を運び続けた者の視点でみれば、アフガニスタンにおいてイスラム原理主義過激派組織が起こした、バーミヤン大仏の「公開処刑」を想起せずにはいられません。
ガソリンを撒いて放火しただけでなく、複数の刃物を用意していたことからも、今回の放火事件は人間という生き物が美術品などの芸術作品に対して「美」を感じる能力である「美意識」の存在そのものに対し強い憎しみと敵意を抱いていた者による、紛れもない「テロ攻撃」だといえます。

アドルフ・ヒトラーがウイーンの美術学校の受験に2度失敗したことへの逆恨みから政権奪取後に美術学校を弾圧対象としただけでなく、占領地において美術品の略奪や破壊行為を働いたことは美術ファンには広く知られています。
そして、植松聖が障がい者に対する差別的行為を本格化させるきっかけと、ヒトラーをホロコーストへと駆り立てたきっかけがともに、「美意識に関わる挫折体験」であり、ヒトラーと植松聖は美意識の存在そのものに強い憎しみと敵意を抱いていた人物だった、という点でも一致しています

現時点で犯人に関する情報は断片的ではあるものの、世界を魅惑するアニメ作品を数多く送り出してきた京都アニメーションを標的としたことからも、実行犯である41歳の男が、常日頃から「美意識」の存在そのものに対し強い憎しみと敵意を抱いていた人物であることに、疑いの余地はほとんどないとみています。

そして、犯人は美意識が欠落している、美意識を敵視していることから、他者への依存性が非常に強く、孤独に対する耐性が限りなくゼロに近い人物である可能性が高いです。
実行犯について現時点でわかっている断片的な情報は、
・関東在住
・腹部に刺青がある(事件発生直後に目撃されている)
・過去に京アニでの勤務歴なし
といったところで、実行犯も重度の火傷を負っているとのこと。

私自身も「Free!」や「氷菓」など、京都アニメーションが生み出したアニメ作品に魅了された者の1人であり、今回のテロ攻撃に対して極めて強い憤りをおぼえています。

余談になりますが、事件前日の7月17日の夕方に突如として「ただならぬ気配」を察知し、夜の8時過ぎに自転車に乗って普段から足を運んでいる某神社へ参拝に行くという行動に出ていました(頭より先に身体が動いていたため半ば本能で動いていたのは間違いない)。
この時感じた「ただならぬ気配」は、2014年に名古屋駅近くで無差別殺傷未遂事件が発生した数時間前に事件現場近くで感じたのと同じ気配でした。
今現在、事件前日の夜に「ただならぬ気配」を感じた方角からは何の気配も感じていません。
しかし、「ただならぬ気配」を感じた方角は、間違いなく、東です。
そして、今回のテロ攻撃の実行犯も、関東在住です。
現に事件発生直後から実行犯は関東在住ではないか、という疑念を抱いていましたが、案の定でした。

そのため、自らの感受性に少しばかりの恐怖を覚えています。

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