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2019年06月29日 23:57
古い本ですが、岩波新書に術語集―気になることばという中村雄二郎という人による新書本があります。結構知られている本です。
この最初の章が確か五十音順で「遊び」、それについて考察されています。

ここに書いてあったのが幼稚園児の砂場の話で、お互いがじゃれているときにはお互いに遊びだというサインを出しているということです。
片方でもそうでないとすぐケンカになると。


多分これはコスプレにも当てはまるのではないかと思ったのです。
ので、ちゃんと遊べているというサインがウィッグやメイクなのではと。
いつでも普通の人としてもアピールできるという地毛および薄いメイクというのは、目立ちやすいのかと思われるのです。
レイヤーさんがやっているまともな人間にすぐ戻れませんよという退路を絶ってない、という。

なので、他にテロテロで光る衣装というのもそういうサインだと思うのです。
変にリアリティある衣装すぎると(特に高価だと)、かえって遊びを越えて「生々しい」(このへん建築家の隈研吾の秋葉原に関する言葉を引いています)。

と、ふと思いました。
(著作権は一応放棄しません)

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